れもんの木は効果の高いカウンセリングを目指しています。

「カウンセリングを受けたけど意味がなかった。」というご経験はありませんか?

れもんの木では少しでもご相談者様の為になるカウンセリングを心がけています。

認知行動療法

れもんの木のカウンセリングでは、パニック障害、うつ病、強迫性障害の方などに有効とされる認知行動療法を取り入れております。

生きづらかった過去

認知行動療法に「認知の歪み」という項目があります。

この項目に当てはまっていると何かと生きづらいな、と感じる事が多いと思うのですが、なんとわたくし葉月はこの項目全部に当てはまっていました。このおかげで、まあ・・・生きづらい人生を歩んできました。(笑)

認知行動療法を本格的に勉強し始めてからは、少しずつ改善はされてきましたが、今でも「あ!また歪みが出てる!」という時があります。そんな時は自分で自分に認知行動療法しています。

認知行動療法は、主に日本での第一人者である大野裕医師のセミナーを受け、やり方を習っています。また、認知行動療法のエビデンスは海外ものが多いため、海外の医学書からヒントをもらうことも多いです。

ご相談者様には、育ってきた環境にフォーカスをあてたスキーマ療法や、現在の問題にフォーカスをあてたコラム法などを、じっくり一緒に取り組んで行っていきます。1回でびっくりするくらいの効果を実感しご満足される患者様ばかりです。

うつ病の方に効果があるとされる行動活性化法は、実際は患者さんにとってすごく大変なので、あまり負担をかけないようなやり方で少しづつ取り組んでいます。

しかし症状が辛い時に認知行動療法を無理して行うことは逆効果になりかねない為、その時のご相談者様のご状況に合わせたカウンセリングを心がけています。

医師もカウンセラーも良い先生に当たったことがない私

わたくし葉月も患者の1人なので、今までいくつもの病院やカウンセリングにかかったことがあります。

カウンセリングに関しては、8年間で5人のカウンセラーさんのカウンセリングを受けました。しかし「良いな、為になったな。」と思うカウンセラーさんには一度も巡り会えませんでした。

そのような実体験をYouTubeやTik Tokに投稿していますが、コメント欄には共感する声が多く寄せられます。

もちろん、良いお医者さんやカウンセラーさんもいらっしゃる事は事実で、巡り会えた方はすごく幸運だと思います。

私が考える「意味のあるカウンセラー」とは、患者様の「こころ」の役割として、じっくりとお話を聞き、不安を取り除く役割になること。さらに、「今後1人で歩いていく力を身につけてあげること」です。

「カウンセリングを受けたけど意味がなかった」という思いを私自身嫌というほどしてきたからこそ、意味のあるカウンセリングを提供したい。その思いは人一倍強いです。

まだまだ私自身勉強中の身でありますが、少しでもご相談者様に貢献できるカウンセラーでありたいです。