パニック障害とは

突然理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといった発作を起こし、そのために生活に支障が出ている状態をパニック障害といいます。
このパニック発作は、死んでしまうのではないかと思うほど強くて、自分ではコントロールできないと感じます。そのため、また発作が起きたらどうしようかと不安になり、発作が起きやすい場所や状況を避けるようになります。とくに、電車やエレベーターの中など閉じられた空間では「逃げられない」と感じて、外出ができなくなってしまうことがあります。

(引用:厚生労働省, https://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_panic.html)

パニック障害って良くなるの?

A.はい、適切な治療を行えば良くなります。厳密に言えば「寛解」「病気とうまく付き合っていくこと」ができます。れもんの木ではきちんとした医学的知識に基づきカウンセリングを行っていきます。魔法のような事はないけれど、一緒に「寛解」を目指し、れもんの木でカウンセリングを受けた患者さん全員に、今より少しでも良い状態に近づくことを目標としていただきます。

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